Sweetest-VAPE

自分が使用している又は使用していた、たばこ・電子たばこ・VAPEに関する記事

軽減税率(番外編)

軽減税率の話を数回にわたり取り上げてきましたが、10月も近づいてきたので、このあたりで話を終わらせます。
vapeのリキッドが軽減税率の対象になるかどうかを取り上げていて、ノンニコでの販売となる日本の市場では、もし軽減税率の対象になるのであれば、飴やガムの一種だからいいのではないかと思いますし、軽減税率の対象でないのであれば、タバコの延長上にあるわけだから当然だよねとも思いますのでどうでもいいというのが私の考えですが、業者の方であれば、後に納税が控えてますので、シリアスな問題ですね~ということ。

今回、お話するのが、もしvapeのリキッドが軽減税率の対象になるのであれば、想定されそうな問題を何点か紹介します。

《vapeパーティーでのリキッド販売は軽減税率の対象外》
良くマスコミ等でも話題になっていますが、飲食店のように場所と食料を提供する業者については、飲食の提供とはいえ軽減税率の恩恵は受けられません。イートインのコンビニ等では、買ったものを店内で食べる目的で購入していれば10%、持ち帰れば8%です。
vapeショップで買ったリキッドを試しにでも店内で吸うことができるようであれば、試すのであれば店内vapeで、試さないのであれば、持ち帰りvapeで税率が変わる可能性もありますし、パーティーの一環で販売するのであれば、vapeをやる場所も提供しているということで軽減税率下での提供が難しくなります。

《セット販売の恩恵はあります。》
たとえば、原価1000円のPODと原価3000円のvapeリキッドを4500円で抱き合わせ販売をする場合、4500円の売価にかかる消費税は軽減税率の対象になります。
逆に、原価3000円のPODと原価1000円のvapeリキッドを4500円で抱き合わせ販売する場合は、4500円の売価にかかる消費税は、軽減税率の対象にはなりません。
前段の例をあげれば、マ○ドナルドのハッピーセットで後段の例をあげれば、プロ○○チップスです。
セット販売をする場合はセット売りされるものに占める軽減税率対象商品の割合が高ければ、総額が軽減税率の対象になります。
売価設定が高すぎると、個々の商品を別々の税率で算定することになるのですが、vapeに関していえば、なかなかいい価格設定でこの恩恵を受けられる可能性があります。

《従来タバコからの移行者は増える?》
もし、vapeリキッドが軽減税率の対象となり、コスパの面から考えて、紙巻タバコや加熱式タバコからの移行者が増えるかどうかですが、地域性もあるかもしれませんが、流行ることはないと思います。首都圏に関していえば、もはやタバコを吸う場所すら見つけるのに苦労します。
自分の部屋か車の中くらいでしょうか?ましてや最近は、電子たばこ関連のニュースであれば、爆発事故や海外での禁止法の制定の話題ばかりで、まともに生活していれば、移行を検討する方はごく少数だと思われます。

最後に、消費税が変わることにより 個人の生活が苦しくなるかどうかですが、事業をしている方以外はさほど影響がありませんし、むしろ増税により税収が増えた場合は国から個人に還元される可能性もあるので、こちらの方で恩恵を受けられればトントンでいいのではないかと個人的には思います。
問題なのが税収が変わらない場合です。消費が抑制されれば消費税については税収が増えないので、社会保障や教育といった分野にお金がまわらなくなる、そうすると社会保険料や医療費などの個人費用が高くなることになります。
諸外国ではこの消費税だけで社会保障や教育にかかる費用を賄っている国もあります。日本では、この消費税と個人負担の社会保険料の2段構えでこれからの社会保障と教育にかかる費用を賄おうとしているのです。
これからの予測・・日本はお金の集め方は超一流、しかしお金の使い方はド下手なので、この使い方に切り込める方がいないと有能な人は海外に逃げてしまうでしょう。

最近吸っているリキッドは?

 しばらくの間 休載していましたので 現在吸っているものを紹介していきます。

 

[minifit]

休載している間に 新発売されたセラミックのPODを購入し、利用しています。

私のメイン機でありますが、利用期間が1年経過したところで 電池の持ちが良くなくなっている感じがあるのですが まだまだ利用していくつもりで 完全に利用できなくなるまで使いつくそうと思っています。

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 5本購入していたSUGAr Vapeの最後のリキッド黒糖きなこラテ

 

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HiLIQのニコソル AMBERLEAF

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休載中に購入したTamaVapeのリキッド、mixberry

 

現在minifitで吸っているのはこの3種類です。

[orion Q]

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HiLIQで新発売されたニコソル StarLightです。グレープフルーツなのですが、HiLIQのグレープフルーツはあまり自分の口には合いません。花の香りみたいのが入っている感じがするので私はイマイチかな?余っていたsqwezedのグレープフルーツと清涼剤を割っていただいています。

[pasito]

現在は0.6Ωのコイルを利用しています。8月にRDAを初めて利用しましたが、組み立てが面倒なのと味がそれほど変わらなかったので利用をやめました。今後はPODメインたまにRDAでやりくりしようと思っています。

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 先週 届いたばかりですが、最近猛烈に推されているBLUESLUSHを吸い始めました。マレーシア産のリキッドを購入するのは初めてなのですが、今年の人気リキッドナンバーワンの商品になると思いますので、いいタイミングでレビューしたいと思います。

 

軽減税率3

 軽減税率に関する話題をもう少し・・

 

 軽減税率の対象となるものは、食品表示法に規定する飲食料品や定期購読契約の新聞なのですが、この飲食料品に食品添加物も含まれます。例えば、コンビニの弁当やおにぎりなどに添加される保存料や色付けをするための着色料や香料なども食用であれば軽減税率の対象になります。

 vapeの場合、軽減税率の対象となるものは 市販されているリキッドそのものが軽減税率の対象になる場合がありますが、たとえばドン〇ホーテなどの大手量販店では、リキッドそのものが食料品販売コーナーに置かれているものではないため、非食品扱いで軽減税率の対象とならないと思われます。

 ただ、自分でリキッドを自作する場合はどうでしょうか?リキッドは 香料・PG・VG・清涼剤で構成されていますが、まず香料・・こちらは食用としても販売されているものについては軽減税率の適用を受けられる可能性が高いです。

 よくあるのが塩(塩化ナトリウムの方)については食塩については食用なのでいいとしても工業用の塩については食用ではないので軽減税率の対象からは外れます。

 これらと同じ考えで 食用=vape用と捉えるのであれば香料については軽減税率の対象ですし、量販店の食品コーナーで取り扱われているものは間違いなく軽減税率です。

 つぎに、PG・VG・・いわゆるグリセリン(グリコール?)ですが、主に販売されている所は、食料品コーナーではなく医薬品コーナーで売られているものを利用されている方もいるかもしれません。もし医薬品コーナーで売られているものであれば、たとえ食用にするのに問題がないものであれ、用途が非食用のため軽減税率の対象になりません。ただし、おにぎり弁当類を販売している業者が食品保存用として添加するために調達するグリセリンは、食品添加物であるため軽減税率の対象になります。

 大抵の方は、自作の場合はネット通販を利用してPG・VG混合液を購入していると思うのですが、こちらは販売する業者が食用=vape用と捉えるかどうかになりそうです。

 最後に清涼剤ですが、こちらはPG・VG混合液と考え方は同じ・・実店舗で取り扱われているものは、あまり確認したことがないですが・・医薬品コーナーで売られているものを使うとしたら軽減税率の対象にはなりません。

 このように、vapeのリキッドは食品添加物の集合体なので、今回の軽減税率の施行に向けて白黒つけがたい取扱いになります。リキッドを販売するときにどちらの税率になるのかもありますし、リキッドの材料になる原料を調達するときもどちらの税率になるか悩ましいところです。

 vape≠食用 と捉えるのであれば、何も考えることはありませんが、ガムやタブレット菓子が軽減税率の対象になる事を鑑み、延長上にあるものであればvape=食用と考えられることもありうる話ですので どのような判断かはあと1週間くらいで判明するかな?

軽減税率2

 前回からの引き続きで10月から始まる消費税の軽減税率の話をします。

 

 消費税の軽減税率では、食品表示法に規定する食品が軽減税率の対象になるのですが、この食品表示法に規定する食品とは、医薬品や医薬部外品などは除外され、さらに酒税法に規定する酒類も除外されます。

 つまりビールや日本酒などのお酒は10月からは消費税が10%になるわけです。ビールであれば麦 日本酒であれば米 焼酎であれば芋など原材料でいえば食品表示法の食品に該当するもので作られているのですが、アルコールが加わると消費税的には通常税率の10%に変わるということになります。

 

    ここで疑問になるのがノンアルコールビールやノンアルコールカクテルはどうかというとこれらは酒類には該当しないので食料品扱いとなり軽減税率の対象商品となります。

 

    酒をたばこに置き換えてみると、紙巻たばこや加熱式たばこなどは巻かれている葉っぱが食料品扱いではないので、軽減税率の対象から外れ10%に上がります。ただ、vapeのリキッドは直のみすることを前提に作成されていないにせよ、食品表示法に基づくもので作成されています。この部分は軽減税率の対象になるガムと類似していそうです。

    ちなみにニコレットなどのニコチンガムは医薬品叉は医薬部外品扱いなので、軽減税率の対象にはなりません。

    個人的にはどうでもいいことなので、わざわざ詳しい方に聞くことはないのですが、ドンキ○ーテやvapeショップ、国内のネットショップなどでリキッドを購入するときは、消費税の税率が8%なのか10%なのかは明示しなければならないことになっているので10月以降の購入は注意して見てみようと思います。

 

軽減税率

久しぶりに執筆をします。今回のテーマは、消費税の軽減税率制度の話をしてみます。

 
来月から消費税の税率が8%から10%に変更されますが、軽減税率といって一定の食料品や定期購読の新聞代などは、生活必需品という位置付けで税率が8%のまま据え置かれます。これが軽減税率の概要です。
 
昨年はたばこ税の引き上げでたばこの価格が上がることを書いた記憶があるのですが、たばこについてはまた10月に値上げされることはご存知であろうと思います。ではvapeの場合はリキッドの価格が上がるのでしょうか?
 
ここで重要なのが、たばこ→嗜好品→10%に値上げということではなく、たばこ→非食品→10%に値上げという考え方を持つことです。
 
つまりvapeリキッドが食品なのか?それとも非食品なのか?日本ではニコ○○入りのリキッドの販売は禁止されていますので販売がノンニコのリキッドになるので,そこもややこしい話になるところになります。もしニコ○○入りのリキッドが日本で販売出来るのであれば、そのリキッドは、おそらく、医薬品のグループに区分され、それであれば非食品のため、消費税は10%になります。
 
ただ、日本の場合はリキッドはノンニコで販売される。たばこの代替品で利用されていることがメインである反面、飴やガム、タブレット菓子の代替品であるとも捉えることができる商品なのです。ちなみに、飴などは食品扱いなので消費税は8%据え置きになります。
 
つまり、食品に位置付けられる食品添加物で構成されるvapeのリキッドは、8%の商品として売られるべきものなのか、それとも10%の商品で売られるべきものなのかは、マイナー商品であることも影響してますが、全く公にされていません。
これは、私個人にとっては、この業界の人間ではないので、どちらでもいいと考えていますが、特に消費税を預り、納税の義務が生ずる業者側にとっては認識していなければならない問題になると思います。
 
たとえば、税込108円のリキッドがある場合に10%と捉えるのであれば、税込110円に値上げをしておけば後に納付すべきであろう消費税を支払うのにさほど痛手にはならないが、110円で売るべき商品を108円で据え置きで売ってしまうと差額相当を業者の負担になってしまうからです。金額を低く設定していますが実際の取引金額で累積させていくと、消費税の負担は引き上げ前と比較して8から10つまり25%増しになってしまうのです。購入側は2%増しで済んでいるのですが、、という感じです。
 
執筆再開後のテーマとしては随分シリアスになりましたが、本業がこの手のセミナーの講師などをやっていることもあります。書いてみて、いろいろと広がることも書けそうなので、しばらくはこのテーマで色々なことを取り上げてみたいと思います。

HEY COWBOY

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「 ハニー、ナッツ、タバコなどの組み合わせ・・なんかCOWBOYが愛用していそうなリキッドだな? どうだい HEY COWBOYというのは?」

「けしからん! 今どき 牛使いといえばCOWBOYだけど 女性軽視の名称・・せめてCOWFIGHTERにするべきでは?」

「うーん なんか闘牛士みたい この写真のイメージからはかけ離れてしまうよ」

「そうだっ 昔 はやった ジャ〇ロクワイのヒット曲でSPACECOWBOY という曲があってさ ちょっとシルエットに牛角を加えて・・・」

「面白そう あれさ 結構 大麻賛歌っぽいからさー葉っぱでも付け足せば そりゃこのリキッド大ヒットだぜSPACECOWBOY みたいに・・・」

「じゃあ HEY SPACECOWBOY で決まり?」

「いい加減にしなさい CBDリキッドならともかく・・・ただでさえ危ない名称が散見されるのに ジャ〇ロクワイまで敵に回してどうするの HEY COWBOYに決定」

書くことがなかったので 寸劇を加えましたが 今更感がありありな リキッドをレビューしていきます。

 

リビルドをしたminifitで吸って見ようと思ったのですが、いまいち味が良くないので smoant pasitoを利用することにしました。付属の0.6Ωのコイルを使用します。ニコは3mg/mlを添加 清涼剤や他の香料は注入しません。

最初の1-2口は いまいち美味しくなかったけど 馴染んでくるとうまいですね

味はGreatSpiritsに似ているけど 吐いたときの匂いは バニラっぽくないので 外でもさほど気にすることなく使えそうです。

初めてpasitoを利用しましたが 付属のコイルでも十分味が出ていてよかったのですが3分の2ほどの量を試した後に別のアトマイザーでも試しました。

ノーチラス2のクリアロ0.4Ωのコイルで試しますが こちらはノンニコでニューポートの香料を数滴追加してみました。

清涼剤を入れたらうまいというレビューを見たことがあったので 半信半疑でしたが薄くなってしまうのが気になりますが 連日最高気温が40℃に近い気温が続いてきているので このくらいの清涼感があっても十分美味しくいただけます たばこっぽい感じも増すので・・

この記事が休載前の最後の記事になると思います。日中の暑さが厳しく 大変ではありますが 体を壊すことのないよう頑張りましょう!!